洋服のお直しR101 あなたのその服よみがえらせます!!

2013年

6月

10日

手話の世界へ(2)

外国人に初めて自分の英語が通じて、
 
「気持ちが通じ合った」
 
と、思えたときのうれしさ。
 
その感じを20年以上経った今でもはっきりと思い出すことが出来ます。
 
手話にもそういう感動があります。
 
手話を使わなかったら、この人たちと一生気持ちが通じることが無かったかもしれない。
 
そう思うと、手話を使うって素晴らしいことだなあ、って感じるのです。
 
福祉に関わるっていうような、大げさな気持ちじゃなくて、
 
独特なコミュニケーション法の一つとして、
 
もっとたくさんの人が手話を楽しんでみたらいいのに、と思うんです。
 
身振りだけで、ありとあらゆることを伝えようとする。
 
そんな手話って、時々ファンタジックに見えます。
 
手話の世界をちょこっと覗いてみると、
 
もうひとつの新しい世界が、あなたにも開けるかもしれません。

 

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コメント: 2
  • #1

    期待ちゃん (木曜日, 11 9月 2014 01:06)

    「身振りだけで・・・」という言い回しには違和感を感じます。
    手話の世界・・というならば、それが身振りだけではない事はご存じのはず

  • #2

    栢野克己 (月曜日, 21 3月 2016 15:10)

    そういう重箱の隅を・・・みたいな細かいこと・・・