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障がい者雇用

障がい者が生きがいを持って働ける場所がもっと作れるはず…。

「障がいがあっても、縫製の仕事ならこなせる。」
そういう人はたくさんいるはずだ。
たくさんの障がい者雇用を実現させよう。
目標は100名を越えること!
社長のそんな思いからこの会社は始まりました。

障がい者雇用が100名を越えるなんて中小企業としては、あまり例のないチャレンジかもしれません。

しかし100名を達成すれば、101人目から、また次の新たなreform(改革)へと歩き出すことができるはず…。
そんな思いを込めて、社名をR101と名付けたのです。

 

当社は就労継続支援A型事業所です。

就労継続支援A型事業というのはずいぶん長い名称ですよね。障がい者自立支援法という法律の中での呼び方なのです。
A型事業とは何なのでしょうか?ちょっとわかりにくいので長めにご説明いたしましょう。

 

A型事業は、会社組織であり、主に障がい者が従業員です。

障がい者総合支援法では、次のような考え方をしています。

 

  • 会社で働くことが、障がい者の自立に大いに役立つ。
  • だから「会社で働いてもらう」ということは、その会社は一つの「福祉サービスの提供」をしているということになる。


そういう考え方なのです。ですから、働いている障がい者は福祉サービスの利用者ということにもなります。
会社と障がい者は、福祉サービスの利用契約を結んでいるのです。

 

それと同時に会社と障がい者は雇用契約も結んでいます。利用契約と雇用契約という2種の契約が同時に存在することになります。
障がい者は福祉サービスを利用する利用者でありながら、同時に、働くことで会社の利益に貢献する働き手でもあるのです。
そういうちょっと不思議な形態が、就労継続支援A型事業なのです。

 

雇用契約なので、最低賃金の支払いを従業員に保証しています。

給料の支払いをちゃんとしなければならないので、会社は企業としてきちんと売上高を持ち利潤を上げることも求められているのです。
「福祉」と「利潤」を両立させるということに困難が伴うため、平成29年現在、全国でリフォーム業を営む就労継続支援A型事業所は、弊社が知る限りでは、当社を含め僅か2社しかございません。
私たちはこの難しい課題を乗り越えようとチャレンジを続けています。私たちの挑戦を応援してくださればうれしく思います。同時に、少しでも縫製業務に興味を持たれた方を私たちは笑顔で歓迎いたします。

 

障がい者の雇用情勢がきびしい中、私たちの会社では28名(平成25年2月現在)の障がい者が正社員となり、日々縫製訓練を積んでいます。

R101 採用情報
ブログ「田隈日記 ~挑戦する日々~」